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古本、古雑誌を廃品回収に出す

古本・古雑誌については、買取業者に売る以外に、地域の廃品回収に出して処分することも可能です。

もしあなたが住んでいる地域で廃品回収が行われているなら、買取ショップで買取してもらえない古本や古雑誌を処分するのにおすすめです。

廃品回収では本の内容や保存状態を問われることはありません。

原料が紙であればどんなジャンルの本でも、また、シミや破れ、書き込み、折れなどが酷い本でも回収してもらえます。

廃品回収とは

廃品回収とは

廃品回収は地域の自治会や子ども会が行うことが多いですが、地域によっては自治体が行っている場合もあります。

頻度は月に一度、土曜日か日曜日に行われることが多いです。

自治会や子ども会は廃品回収で回収した古本、古雑誌、古新聞、ダンボールなどを回収業者に売って、活動費用の足しにしています。

最近では、古本・古雑誌などの買取相場が低くなってしまって、回収する手間の割にお金にならないことと、少子化で人手が集まらないことなどを理由に廃品回収をやめてしまうところが増えています。

私が住んでいる地域でも昨年、子ども会が長年続けていた廃品回収をやめました。

私が子どもの頃は、日曜日の朝に子ども会で廃品回収の手伝いをして、ご褒美にヤクルトをもらったりしていました。

地域の子どもたちは無邪気に参加していましたが、親の世代には結構な負担だったと思います。

地域の廃品回収が縮小傾向にあるのは仕方のないことかもしれません。

廃品回収の仕組み

廃品回収で回収された古本、古雑誌、古新聞、ダンボールは再生紙の原料になります。

再生しやすい紙質なのは、ダンボール>新聞紙>事務用紙>チラシ>雑誌>古本の順です。

廃品回収に出すときはこれらを分別して、それぞれをひもで十字にくくって出します。

回収業者の買取価格も紙質で決まるので、高いお金を出して買った本よりもダンボールの方が廃品回収では価値があることになります。

とは言っても、ごみになるものをリサイクル資源に変えることができる貴重な機会なので、積極的に廃品回収を活用したいものです。

廃品回収のおすすめ

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